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メラノーマの初期症状を見分けるポイントとは?

メラノーマは皮膚がんの中でも悪性度の高いもの。しかし、がん治療薬の登場によってメラノーマの生存率は改善しています。このため、メラノーマは初期症状を見分けることで早期発見することが大切です。そこで、メラノーマの初期症状を見分けるポイントを紹介していきます。



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メラノーマの初期症状

メラノーマ初期はほくろに似ている

メラノーマの初期は、ほくろやしみによく似ているもの。このため、発生したことに気づきにくいことがあります。そこで、メラノーマの初期症状を見分けるポイントを紹介しましょう。

メラノーマ初期は次第に大きくなるという特長があります。ちなみに、ほくろやしみは急に大きくなることはあまりありません。次第に大きくなるほくろは、メラノーマの初期症状の可能性があります。

メラノーマの初期症状は、輪郭が左右対称かどうかでも見分けることが可能です。ほくろはどこかに線を引くと左右対称ですが、メラノーマ初期は輪郭が左右非対称なのです。

メラノーマ初期にダーモスコープ診断

また、成長するにつれて形がいびつになることも、メラノーマの初期症状を見分けるポイント。メラノーマのがん細胞は、周囲の組織をデタラメに侵食していくため、形がいびつになるのです。

色に濃淡が出てくることも、メラノーマの初期症状を見分けるポイント。たいてのほくろは、色むらがなく均一という特長があるのです。

ほくろやしみに変化が現れたときは皮膚科専門医を受診します。そして、メラノーマ初期の診断で使われるのがダーモスコープという機器。光を当てながら患部を20倍に拡大して観察できます。

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