ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

みんなの家庭の医学

自律神経が乱れていると食事中の血圧が高止まり
自律神経が乱れている人の血管年齢を調べてみると、実年齢41歳に対して血管年齢は52歳でした。当人はそれまで、健康診断などでもとくに異常はなかったために、10歳も老けている血管年齢に戸惑いを隠せ[…続きを読む]
自律神経が乱れているかをチェックする方法とは
自律神経が乱れる原因として挙げられるのがストレスです。とはいえ、ストレスは誰しも感じているもの。それでは、自分の自律神経が乱れているかどうかを知る方法ないのでしょうか? じつは日常生活のある場[…続きを読む]
自律神経とは体の機能を自動調節してくれる神経
血管や内臓などに巻き付いて全身を巡っている自律神経。血管の長さはぜんぶで約10万km、地球2周半にも及びます。自律神経はそれに巻き付いているわけですから、その何倍もの長さがあるわけです。そんな[…続きを読む]
肝臓の病気にIPS細胞を使う時代はすぐそこ
肝臓は500種類もの役割をこなしているスーパー臓器。そのため、肝臓には強い再生能力が備わっています。そんな肝臓の再生能力を利用するのが生体肝移植です。そんな肝臓の強い再生能力を利用して、肝臓の[…続きを読む]
脂肪肝の原因がお酒ではなく肥満だった症例とは
γ-GDPの数値が基準値内だったにもかかわらず、命にかかわる脂肪肝になっていた症例を見ていきましょう。そこには、自分は肝臓の病気とは関係ないと思っている人の意外な落とし穴があります。それが脂肪[…続きを読む]
NK細胞の免疫力は1日のうちでも変動している
NK細胞はおもに血管内をパトロール。外敵が侵入してきたら、真っ先にやっつける役目があります。外敵以外でも体の中で新しくできた内部の敵、いわゆるがんの初期を見つけたら、やっつけてくれるのもNK細[…続きを読む]
善玉菌の質がバツグン!健康長寿の島の腸内環境
健康長寿の島として注目されている沖縄県の南大東島。そこで、島で生活する長寿の人たちの便から、どんな腸内細菌を持っているかを調べてみました。すると、善玉菌の質が一般的な人よりも圧倒的によいという[…続きを読む]
涙が出ると免疫力がアップするメカニズムとは?
免疫力アップの要となるのは粘膜です。目の粘膜も例外ではありません。そして、目の粘膜を守るバリアの役目を果たしているのが涙です。すなわち、涙が出ると免疫力がアップするというわけ。じつはそれ以外の[…続きを読む]
「あいうべ体操」は顔を引き締める効果もあった
生まれたときは誰もが鼻呼吸。母親が授乳するとき、赤ちゃんは鼻呼吸をしています。しかし、口のほうが短時間で空気の出し入れが楽。口呼吸は安直な道に行ってしまっているともいえます。そんな口呼吸を改善[…続きを読む]
ベロ筋を鍛える「あいうべ体操」で口呼吸を改善
日本語の発音は母音が中心になっているため、口輪筋とベロをあまり使わない言語。巻き舌のような発音もありません。このため、口のまわりの筋肉を鍛えることが口呼吸の改善に効果を発揮します。ベロ筋を鍛え[…続きを読む]

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