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更年期/介護/相続…40代からの新常識

みんなの家庭の医学

オプジーボはがん細胞を攻撃せず免疫細胞を活性
もともとはメラノーマの治療薬として発売されたオプジーボは、非小細胞肺がんや腎細胞がんの治療薬としても承認を取得。胃がんについても承認申請中と、さまざまながんでも治療効果があります。メラノーマの[…続きを読む]
メラノーマは転移する確率が高い危険な皮膚がん
皮膚がんの中でも、もっとも気を付けなければならないのがメラノーマ。別名、悪性黒色腫とも呼ばれる皮膚がんです。その理由は、転移する確率の高さ。このため、メラノーマは早期発見・早期治療が重要になり[…続きを読む]
基底細胞癌は日本人に一番多いタイプの皮膚がん
日本人に多いタイプの皮膚がんは3位がメラノーマで2位が有棘細胞癌、そして1位が基底細胞癌です。そんな日本人がかかる皮膚がんの中でもっとも多いタイプの基底細胞癌とはどんな病気なのでしょう? じつ[…続きを読む]
日本人に多い皮膚がんはほくろと間違いやすい
ほくろやシミが増えるのは仕方ないことと思われがち。しかし、ほくろやシミとよく似た皮膚がんには注意しなければなりません。とくに日本人に多い皮膚がんトップ3は、いずれもほくろやシミに勘違いされやす[…続きを読む]
自律神経の乱れは横隔膜呼吸でコントロールする
さまざまな体の不調を招いてしまう自律神経の乱れ。そこで、自律神経の改善法を紹介しましょう。自律神経をコントロールする方法は呼吸法にあります。そこで、副交感神経を高めて交感神経を鎮める「横隔膜呼[…続きを読む]
自律神経が乱れている人は「夜間高血圧」に注意
自律神経が乱れることで、さまざまな体の不調がおきることがわかってきました。なかでも注目されているのが血管の老化。本来は活発になるべき副交感神経が上昇せず交感神経が優位なままのため、血圧が高くな[…続きを読む]
自律神経が乱れていると食事中の血圧が高止まり
自律神経が乱れている人の血管年齢を調べてみると、実年齢41歳に対して血管年齢は52歳でした。当人はそれまで、健康診断などでもとくに異常はなかったために、10歳も老けている血管年齢に戸惑いを隠せ[…続きを読む]
自律神経が乱れているかをチェックする方法とは
自律神経が乱れる原因として挙げられるのがストレスです。とはいえ、ストレスは誰しも感じているもの。それでは、自分の自律神経が乱れているかどうかを知る方法ないのでしょうか? じつは日常生活のある場[…続きを読む]
自律神経とは体の機能を自動調節してくれる神経
血管や内臓などに巻き付いて全身を巡っている自律神経。血管の長さはぜんぶで約10万km、地球2周半にも及びます。自律神経はそれに巻き付いているわけですから、その何倍もの長さがあるわけです。そんな[…続きを読む]
肝臓の病気にIPS細胞を使う時代はすぐそこ
肝臓は500種類もの役割をこなしているスーパー臓器。そのため、肝臓には強い再生能力が備わっています。そんな肝臓の再生能力を利用するのが生体肝移植です。そんな肝臓の強い再生能力を利用して、肝臓の[…続きを読む]

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