ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

みんなの家庭の医学

「あいうべ体操」は顔を引き締める効果もあった
生まれたときは誰もが鼻呼吸。母親が授乳するとき、赤ちゃんは鼻呼吸をしています。しかし、口のほうが短時間で空気の出し入れが楽。口呼吸は安直な道に行ってしまっているともいえます。そんな口呼吸を改善[…続きを読む]
ベロ筋を鍛える「あいうべ体操」で口呼吸を改善
日本語の発音は母音が中心になっているため、口輪筋とベロをあまり使わない言語。巻き舌のような発音もありません。このため、口のまわりの筋肉を鍛えることが口呼吸の改善に効果を発揮します。ベロ筋を鍛え[…続きを読む]
口呼吸の改善でいろいろな症状が改善した症例
口の中には細菌などをブロックしてくれる粘膜が存在。口呼吸をすると、喉の粘膜が乾燥してしまい、空気の中に潜むウイルスや細菌が侵入します。すると、体の不調がおこるのです。口呼吸の改善でいろいろな症[…続きを読む]
膵臓の働きが弱まる慢性膵炎は早期発見が大切
膵臓の働きがゆっくりと弱まっていく病気が慢性膵炎です。腹や背中の痛みを繰り返します。その患者数は7万人といわれますが、実際にはもっと多いと見られています。膵臓の働きが弱まっていく慢性膵炎は、腹[…続きを読む]
どんどん悪化する偏頭痛が予防薬で解消した症例
偏頭痛は何らかの原因で血管が広がって、それを取り巻く神経を刺激して痛みが発生。この痛みを脳の視床が受け止めて脳に痛みを知らせると偏頭痛となります。しかし、この視床がダメージを受けると、雪だるま[…続きを読む]
膝が痛い原因をトリガーポイント注射でリセット
軟骨がすり減って膝が痛い患者もいれば、同じくらい軟骨が傷んでいても痛くない人もいます。半月板の手術をしても痛みがまったく取れない人もいます。そんな膝が痛い原因を取り除くのがトリガーポイント注射[…続きを読む]
物忘れの原因が脳過労というケースが増えている
物忘れの原因は一般的に認知症や加齢と考えられています。しかし、物忘れの原因が脳過労だったというケースが増えています。物忘れ外来の半数を脳過労が原因の物忘れが占めることもあるほど。そこで、物忘れ[…続きを読む]
頚椎症の治療はとがった骨を取り除く手術を行う
はじめは軽い痛みや弱い違和感であったため、肩こりの延長や寝違えだと放置して頚椎症が重篤化してしまった2つの症例を紹介しましょう。頚椎症の治療はとがった骨を取り除く手術を行います。患者自身にも負[…続きを読む]
左膝の痛みの原因が右足の筋肉にあった症例とは
膝の痛みに悩む患者数は全国で1800万人。65歳以上では3人に1人が膝の痛みに苦しめられています。そんな膝の痛みに挑み続けるスーパードクターが、横浜市立大学附属市民総合医療センターに勤務する北[…続きを読む]
脊柱管狭窄症の手術は2日後には歩行器で歩ける状態
高齢者の増加に伴って増え続ける脊柱管狭窄症に対して、画期的な手術を行う専門外来が存在します。それが東京・港区にある北里大学北里研究所病院の脊椎センターです。脊柱管狭窄症の手術は2日後には歩行器[…続きを読む]

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