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更年期/介護/相続…40代からの新常識

足の筋力が弱い島崎和歌子は「要介護」確定

イスに座って立つという動きを10秒間に何回できますか? その回数によって「心不全」「脳梗塞」「要介護」のリスクが低い人かどうかの診断できます。男性なら「11回以上」、女性なら「10回以上」で合格です。1月1日放送の『ホンマでっか!?TV』で紹介されていました。



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足の筋力が弱い島崎和歌子は「要介護」確定

島崎和歌子は要介護リスクが高い

「心不全」「脳梗塞」「要介護」のリスクが低い人かどうかの診断できるテストがあります。イスに座って立つという動きを10秒間に何回できるかによって判定するものです。

実際に回数を数えるときは、動きの邪魔にならないように両手は胸に当てておきます。また、立ったときはひざを完全に伸ばすようにしてください。お尻が触れて、ひざを伸ばしきる…この動きをできるだけ早く、10秒で何回できるかを計測します。

そして「心不全」「脳梗塞」「要介護」のリスクが低い人は、男性なら「11回以上」、女性なら「10回以上」できた人です。ちなみに番組では、坂口憲治さんが14回、伊藤淳史さんが12回、多部未華子さんが11回、柄本時生さんが10回、島崎和歌子さんが7回でした。

筋力が弱いと生活習慣病のリスクが増

男性の「11回」と女性の「10回」というのは、このイスの座り立ちテストの20~30代の日本人の平均回数です。このテストで計測しているのは「筋力」。この筋力が弱いと、50~60代になると足腰が弱くて活動量が減ってきます。あまり動けていないと、生活習慣病のリスクは増大するのです。

逆に、活動量が多ければ、血流量が増えて動脈硬化を抑制してくれます。すなわち「心不全」「脳梗塞」のリスクが低くなるわけです。

さらには70~80代になったときに、足の筋力が弱いと自分の体が支えられないということ。そのまま「要介護」となってしまうわけです。

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