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お墓参りで撮影しても心霊写真にならない理由

お墓参りのついでに家族で集合写真…というとき、ふとお墓で写真を撮ってよいものかどうか気になってりしませんか? じつはお墓で写真を撮ってもご先祖さまが写り込んでしまう心配はありません。お墓には幽霊は存在しないからです。その理由を詳しく見ていきましょう。8月5日放送『林修の今でしょ!講座』で紹介されていました。



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お墓参りで撮影しても心霊写真にならない理由

お墓はキチンと供養が住んでいる

お墓で写真はとってよいものでしょうか? じつはこれ、写真撮影はOKなのです。お墓で写真というと、心霊写真など幽霊が写りこんでしまわないか心配なところですが、心配は無用です。お墓には幽霊は存在しません。

というのも、お墓には供養された仏しかいないからです。供養されていない霊がいれば、ひょっとすると幽霊として出てしまうかもしれないでしょう。しかし、お墓はキチンと供養が済んでいるのです。

また、お墓は一家のシンボルでもあります。その前で写真を撮ることは、一家の思い出としては非常によいシチュエーションといえるでしょう。

みんなで手を合わせるのはNG

ちなみに家族でお墓参りに行ったときに、お墓の前で手を合わせるのは全員一緒ではいけません。1人ずつ順番に、手を合わせるのがマナーです。

お墓参りのそもそもの考え方というのは、亡くなった人に報告や日ごろの気持ちを伝えに行くというものです。

そう考えると、みんなでワーッと話してしまうと、ご先祖さまにとっては「みんないろいろ言ってよくわからない」という状態になってしまいます。一対一でご先祖さまに感謝の気持ちを伝えるのが、正しいお墓参りの方法です。

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