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多様化する「お墓」選びのポイントを解説!

一口に「お墓」といっても、その形態はさまざまです。家や個人の一般的なお墓だけでなく「永代供養墓」や「樹木葬墓地」「納骨堂」など、その形はいろいろ。「散骨」も行われています。死後の価値観も多様化してきており、お墓は「先祖をまつるもの」から「自分自身の終のすみか」になりつつあるのです



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一方で、お墓は残された者が癒やされる場でもあります。どんなに小さくても、亡くなった両親に手を合わせられる場所はほしいものです。

お墓を選ぶ基準は「交通の便」「価格」「環境」。しかし、この3つは並び立つものではありません。多くの霊園を訪れて比べてみることで、自分がどれを一番重視するか気づきます。子どもや墓の承継者と一緒に回ると、お参りする方の視点からも検討できるでしょう。

「費用」は「永代使用料」と「管理料」「墓石代・工事費」です。公営霊園は民営より使用料や管理料は安いものの、一区画が広いために墓石費用は多くかかりがちです。

永代供養墓は「生前の管理料の要/不要」や「お骨をひとまとめにするまでの期間」など、一般のお墓以上に内容がさまざまです。霊園とは長い付き合いになるわけですから、疑問点は遠慮なく確認するようにしましょう。

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